2016年10月26日~11月6日の12日間 オーストラリア パース市で開幕

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2016年10月26日~11月6日の12日間 オーストラリア パース市で開幕

2016年10月26日~11月6日の12日間 オーストラリア パース市で開幕
日本から鴻池団長(公益社団法人日本マスターズ陸上競技連合会長)以下
100余人、選手は95名が参加

金メダル30個 80個以上のメダル獲得を目指す

2年に1度の生涯スポーツの最高峰である第22回世界マスターズ陸上競技選手権大会は、世界各国から約5000人が参加。日本から鴻池清司選手(第2回大会から第21回大会まで連続20回出場)他95名が参加し、金メダル30個とメダル80個以上の獲得を目指す。

最も期待されるのはM85田中博男さん(青森)今シーズン既に100m・200mで世界新記録を連発し、100m・200m・400mの金メダルは確実。他には第37回全日本マスターズ陸上競技選手権大会(新潟)で男子優秀選手賞に輝いたM75安井毅央さん(群馬)の80mH・300mH。

女子では元五輪選手のW35福本幸さん(兵庫)の走高跳、W75鈴木郁子さん(北海道)2000mSC等が金メダル最有力。

この他、M40吉岡康典さん(愛知)110mH、M45譜久里武さん(沖縄)100m、M55山下哲司さん(東京)100mH・走幅跳、M60曽野政男さん(滋賀)2000mSC、W50中尾晴実さん(神奈川)80mHも有力で期待されており、他にも多数の金メダル候補がおり頼もしい。

リオ五輪で日本選手団が過去最多のメダル41個を獲得したが、その倍増のメダル獲得が期待されている。

日本選手団団長   鴻池 清司  公益社団法人日本マスターズ陸上競技連合会長
     副団長  高原 良祐  公益社団法人日本マスターズ陸上競技連合元理事

※世界大会は1975年カナダ トロント市で開催され2年に1度開催される。
 参加者は男女とも35歳以上で、5歳刻みの同年代で覇を競う。
 (例)M80(男子80歳~84歳) W45(女子45歳~49歳)
 1993年第10回記念大会は日本 宮崎市で開催され、97ケ国地域から15,000余人が参加し過去最大の大会となった。

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